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「プリンセス・マサコ」発売中止になりました・芸能・映画・音楽・エンターテインメント・趣味・スポーツ・経済・インターネットなどなど、興味をもったことや気になったニュースについての感想などを気ままに好きなように書き綴ります。

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「プリンセス・マサコ」発売中止になりました


修正前の原書が気になります・・・

オーストラリア紙の元東京特派員の著書「プリンセス・マサコ」に侮蔑的な記述などがあるとして政府と宮内庁が著者に抗議していた問題で、日本語版の刊行を準備していた講談社は16日、出版を中止すると発表した。
侮蔑的な記述とは、どんな感じなんでしょうかね。
読む人のとりかたによっては、侮蔑と感じない人もいるような
程度なのか。
それともハッキリと侮蔑ととれる表現なのか。
言葉って難しい。


それによると、同書には少なからぬ事実誤認などが認められたため、著者のベン・ヒルズ氏の了解のもと、修正原稿を完成していた。

あら、修正原稿なるものもあるのね。
著者が了解したということは原作とは大差ないのかも
しれないけど、なんかなぁ・・・
都合よく修正されたものなのか、ほんとに事実誤認だったのか・・。
こんな疑問をもつ私はひねくれものなのか?


ところがヒルズ氏は、取材に対し「謝罪する必要は何もない」などと発言。
これによって「著者との信頼関係を保つことができない」と判断し、出版中止を決めたという。

ふむ。ヒルズ氏は謝罪しないのが当たり前のような気がするけど。
謝罪するくらいなら、はじめから書かないでしょうに。
もし出版されてたなら、相当売れたんだろうねぇ。
残念ね、講談社さん。


引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070216-00000512-yom-soci
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