映画「蟲師」のオダギリジョー爆弾発言・芸能・映画・音楽・エンターテインメント・趣味・スポーツ・経済・インターネットなどなど、興味をもったことや気になったニュースについての感想などを気ままに好きなように書き綴ります。

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映画「蟲師」のオダギリジョー爆弾発言


23日、『AKIRA』『スチームボーイ STEAMBOY』などで知られる大友克洋監督の最新作『蟲師』の完成披露試写会が行われ、主人公・ギンコを演じるオダギリジョーと大友監督が舞台あいさつに立った。
会場は、ヴェネチア国際映画祭を沸かせた話題作をいち早く見ようと、多数のマスコミ関係者が集まり、立ち見が出る盛況振りだった。
私が初めてコミック「蟲師」の表紙を見たときには
「むしし」とは読めませんでした・・・。
それにしてもオダギリジョーさんは独特の個性あふれる俳優さんだと
思うわけです。


現在、サンダンス映画祭でも上映中だという『蟲師』は、世界各国から配給オファーが舞い込むなど海外での評価が非常に高い作品。
しかし、そんな状況について、主演のオダギリは「(理由が)まったく分かりませんね!」と爆弾発言。
これには、隣に立つ大友監督も苦笑いを浮かべていた。

あぁ、自分が出演している作品なのに、この発言。
これは爆弾発言です。
大友監督が苦笑いというのも、肯けます。


「この作品には、古き良き日本の情景がたくさん詰まっている」とオダギリ。
どうやら、海外の人たちが、極めて日本的な世界観を持つ『蟲師』のどんな部分に引きつけられているのか興味があるようだった。

海外の方で日本独特の世界観に興味を持って方は
多いようですもんね。
日本人はもっと日本らしさを大事にした方が良いのでは・・・


10数年ぶりに実写作品を手がけた大友監督は、アニメーションとの違いについて「何といっても、役者さんが演じてくれるのが楽しい」とコメント。
初顔合わせとなったオダギリについては「漫画っぽくなりがちな役柄だが、キャラクターの持つ深みをうまく表現してくれた」と絶賛していた。

『蟲師』は、累計290万部を売り上げる同名人気コミックの映画化。100年前の日本を舞台に、不可思議な現象を引き起こす“蟲”と、その蟲たちと触れあうことを許された“蟲師”との人智を越えた攻防を描いた純和風VFXファンタジー。構想2年、撮影に3か月を要した大作だ。
3月24日より全国ロードショー

コミックは読んだことは無いけど、アニメは何度か見ました。
個人的には結構好きな作品でしたね。
ただ、アニメの放送時間が深夜だったので、ほんとに数回しか
見れなかったんですけど。
ほんとに和風で独特な世界でした。
はたして実写ではあの雰囲気をどこまで出せているのでしょうか。
ちょっと見てみたいです。


(引用:ライブドアニュース
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