世代を超えて不動の人気。ドラえもん展開催!・芸能・映画・音楽・エンターテインメント・趣味・スポーツ・経済・インターネットなどなど、興味をもったことや気になったニュースについての感想などを気ままに好きなように書き綴ります。

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世代を超えて不動の人気。ドラえもん展開催!


世界13カ国で翻訳される日本を代表するマンガ「ドラえもん」。
その原画などを集めた「みんなのドラえもん展-魅力のひみつ-」(同展実行委員会・川崎市市民ミュージアム主催)が20日から、川崎市市民ミュージアム(川崎市中原区)で始まる。2月25日まで。
大人から子供まで、みんな大好きドラえもん!!
かくいう私も大好きです。
ドラえもんグッズだっていくつか持ってるし。
とにかくカワイイー。
そして映画は特に面白い!
映画では環境問題を提起するような内容が多くて
子供にも見てもらいたいですよね。
そしてドラえもんの映画から何かを感じ取ってほしいです。


同展には、原画約50点のほか、8人の現代美術作家による「ドラえもん」から発想された作品、さらに1970年の雑誌連載開始から今に至るまでの“あゆみ”が展示されている。
同ミュージアム学芸員の金澤韻(こだま)さんによると、まとまった数の原画が出展されるのは全国でも初めてのことで、1話分の原画が展示されることも大変珍しいという。
また、69年に雑誌掲載された連載予告の原画や、79年にテレビ朝日で放送開始されたアニメの当時のオープニング映像なども鑑賞することができる。

初期の頃のドラえもんが堪能できそうですね。
原画なんて、なかなか目にすることが出来ないものだし。
さらに現代美術作家による作品も展示されるとのこと。
これは楽しめそうです。
ドラえもん好きじゃなくても行く価値ありかも。
私も行きたいけど、ちと遠い。


開催に先がけて19日、同ミュージアムで行われたオープニングセレモニーには、阿部孝夫川崎市長や藤子プロの伊藤善章社長らが出席した。
伊藤社長は同展の見どころについて「たくさんの原画があり、1本1本の線、メモ、修正液などから、手作りが持つあたたかさや原画に込められた思いが感じられる」と話した。
阿部市長と伊藤社長は、市内の小学3年生2人と共にテープカットを行い、同展の開催を祝った。

あぁ、やっぱり原画は良いんだねぇ。
手作りがもちあたたかさなんてのは、実際見てみないと
感じられないものだもん。
展示してくれてありがとう。


川崎市では2010年、「藤子・F・不二雄ミュージアム」が開館される予定で、同展はその先行企画として開催された。
阿部市長は「川崎市の新たな魅力にしたい」とコメントしている。

ミュージアムではドラえもん意外の作品も展示されるようですね。
川崎市と藤子・F・不二雄とは何かつながりがあるのかな?
川崎市で開館ということに何か意味がありそうだけど、
どうなんだろう。


開館時間は、午前9時30分から午後5時まで。
毎週月曜日は休館(2月12日は開館、2月13日は休館)。
入場料は、大人800円、高校・大学生500円、中学生以下・65歳以上無料。

料金もそんなに高くないようなので、機会があったら
ぜひ行ってみてはどうでしょう。


(引用:ライブドアニュース
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