すごいぞアップル。iPhoneで携帯電話を再定義する・芸能・映画・音楽・エンターテインメント・趣味・スポーツ・経済・インターネットなどなど、興味をもったことや気になったニュースについての感想などを気ままに好きなように書き綴ります。

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すごいぞアップル。iPhoneで携帯電話を再定義する


米アップルは9日(現地時間)、「携帯電話」「タッチコントロール式ワイドスクリーンiPod」「デスクトップPC並のメール、ウェブブラウズ、検索、マップ機能を持つインターネット通信デバイス」という3つの製品を、1つの小型軽量ハンドヘルドデバイスに一体化した「iPhone(アイフォン)」を発表した。
なにやらまたスゴイものが登場です。
手のひらサイズですよ!
色んなものが小型化して便利な世の中ですな。


iPhoneは、3.5型のマルチタッチディスプレイと先駆的な新しいソフトウェアをベースとするまったく新しいユーザインターフェイスを実現し、ユーザは指だけでiPhoneを操作することが可能となっている。

タッチペンなどの付属品は不要なんだね。
指だけで操作できるって便利便利。


アップルのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズは「iPhoneは他のどの携帯電話よりも文字通り5年は先行した革命的で魅力的な製品です。
我々は究極のポインティングデバイスである指を持っています。
iPhoneはその指を使ってマウス以来最も革命的なユーザインターフェイスを実現します」と、述べている。

他とは比べ物にならないということですね。
相当自信がある製品のようです。


iPhoneは名前や番号の画面に触れるだけで電話をかけることができ、Windows PC、MacあるいはYahoo!のようなインターネットサービスからユーザの連絡先をすべて同期することが可能だ。
「Visual Voicemail」(ビジュアル・ボイスメール)は業界初の機能で、ユーザは到着したボイスメールのリストを見ながら、どのボイスメールを聞くかを決め、録音された順番ではなく、直接、目的のメッセージを聞くことができる。
またiPhoneにはフルQWERTYソフトキーボードを持つSMSアプリケーションが含まれており、SMSメッセージを複数のセッションで送受信することができる。
画像の撮影機能としては200万画素のカメラと写真管理アプリケーションが付属。
Windows PCまたはMacとも簡単に同期できる。
データネットワーキングのための無線技術であるEDGEや802.11b/g Wi-Fi、さらにクアッドバンドGSM、Bluetooth 2.0 EDRワイヤレステクノロジーをサポートする。

とにかく多機能。
この説明だと、5年先の技術だと言われても納得できますね。
とりあえずこれ1台あれば、たいていのことは出来ちゃうんだ。
しかも小型で持ち運び便利。


なおiPhoneの米国内でのアップルの独占キャリアはシンギュラー社となっている。
これについてジョブズは「アップルがシンギュラー社を選んだ理由は、同社が米国で最も知名度が高く、最良の携帯電話キャリアと判断されたからです。
アップルの革新的な新製品であるiPhoneをシンギュラー社に独占供給できることをうれしく思い、今後も共同で、お客様のために素晴らしい新機能を作り上げていくことを楽しみにしています」と述べている。
一方、シンギュラー社の社長兼CEOであるスタン・シグマンは「アップルと提携することにより、シンギュラーはお客様に向けたサービス向上という使命を引き続き達成していきます。iPhoneはこれまでに作られた最も革新的な機器のひとつであり、携帯電話の未来を世界でいち早く我々の顧客に体験していただくことを楽しみにしています」とこちらも歓迎の意を表している。

携帯電話としては、POP3/IMAPメールサービス、リッチHTMLメールクライアントに対応。
さらにYahoo! Mailが新たに「プッシュ」型IMAPメールサービスを提供する。
ウェブブラウザとしてはSafariのiPhoneバージョンを搭載しており、WindowsPCやMacとブックマークを同期させることもできる。
iPhoneのSafariウェブブラウザにはGoogle SearchとYahoo! Search、さらにGoogle Maps等が含まれているため、ユーザはPC同様にiPhoneでも情報を検索することができる。

情報の検索っていうのはパソコンでもよく使う機能だし、
それが手元にある携帯で簡単に出来るとなれば大歓迎ですね。
ブックマークの同期っていうのも実はかなり便利モノだと思うわけです。


iPhoneに搭載されたワイドスクリーンは再生/ポーズ、チャプター送り/戻し、そして音量調節といったタッチコントロールに対応。
iPodとしてiTunes Storeから購入してコンピュータやiPodで楽しんでいる音楽、オーディオブック、オーディオポッドキャスト、ビデオポッドキャスト、ミュージックビデオ、テレビ番組を再生することももちろん可能だ。
また、アルバムのカバーアートワークでミュージックライブラリをブラウズする「Cover Flow」をiPodで初めて搭載する。
iPhoneでミュージックライブラリをナビゲートしているときにiPhoneを横長位置に回転させると、自動的にCover Flowに切り替わる。

内部には、加速度計、近接センサ、そして環境光センサといった機能が内蔵されており、ユーザが使用している角度や距離等から、最適な表示方法、ディスプレイの明るさ、電力節約モードなどを自動的に選択する。

iPhoneは米国では2007年6月に、欧州では2007年後半に、そしてアジアでは2008年に販売を開始。
4GBモデル(499ドル)と8GBモデル(599ドル)のラインナップで、Windows PC、Macのいずれにも対応する。
米国ではアップル直営店およびオンラインストア、ならびにシンギュラーの直営店およびオンラインストアで販売されま、6月にはアップルの新しい超小型Bluetoothヘッドセットを含むiPhoneのアクセサリも何種類か発売される予定だ。

アジアでの発売が2008年ということは日本での発売は
まだ先のようですね。
これだけのものならば発売を楽しみに待つ方も大勢居そうです。
が、気になるのは価格ですよね、やっぱり。
そんなに安いわけないよな・・・。


(引用:ライブドアニュース
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