温かい食べ物が恋しくなる季節・芸能・映画・音楽・エンターテインメント・趣味・スポーツ・経済・インターネットなどなど、興味をもったことや気になったニュースについての感想などを気ままに好きなように書き綴ります。

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温かい食べ物が恋しくなる季節


朝晩の涼しさに、すっかり秋を感じる今日この頃・・・。

夕飯に冷たい食べ物を欲する気分も、すっかりなくなってきちゃいましたよ。
コンビニも秋冬仕様になるみたいですね。
そういえばコンビニのおでんを食べたのって、いつだろう?
コンビニエンスストア各社が本格的な秋の訪れを待たずに、おでんの販売に力を入れている。今夏は天候不順でアイスクリームや清涼飲料など主力商品の販売が伸び悩んだ。これを挽回(ばんかい)するため、秋の定番のおでんは販売開始を早めたり、味を改善したりして、客足を呼び戻そうと工夫をこらしている。

 ローソンはおでんの販売を例年より1週間前倒しし、8月18日から開始した。8月は例年より気温が低かったことも理由。今年は卵、大根、ガンモ、白滝など具の定番に加え、さぬきうどんもメニューに追加。「店内で販売するコロッケなどの総菜と合わせて味わってほしい」と話す。

 ファミリーマートは1日から「つゆだくおでん」の販売を始めた。「飲んでもおいしいつゆ」を目指し、味の改善を図った。東北では、小魚に塩を加えて漬け込んだ秋田の名産品「しょっつる」を、九州では大分産のシイタケのだしをそれぞれ配合するなど、地域にあった味に仕上げた。

 セブン-イレブンは一部の店でおでんを通年販売しているが、8月17日から全店での販売を開始し、同時につゆを切り替えた。だしの昆布を増量してうまみを出したという。これまで木製で中身が見えなかった調理器のふたを順次透明に切り替え、見た目でも商品をアピールする。

 3社は今月上旬から多くの具が通常より最大で5割引きの「70円セール」をそろって期間限定で実施し、おでんシーズン到来を売り込む。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090902-00000000-maip-bus_all
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