株式会社帝国データバンクとの業務提携について・芸能・映画・音楽・エンターテインメント・趣味・スポーツ・経済・インターネットなどなど、興味をもったことや気になったニュースについての感想などを気ままに好きなように書き綴ります。

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株式会社帝国データバンクとの業務提携について


㈱アイセンスと㈱帝国データバンクが業務提携契約を締結しました。
これにより㈱アイセンスのサービス「ネットなつ印」が㈱帝国データバンクで
販売されることとなります。

「ネットなつ印」とは会員間で電子データへの電子署名の実施と共有が
可能なインターネットサービスです。
電子署名とは、電子データが本人によって作成されたことを証明するための
電子的な記録・署名のことです。
つまり今まで書面で押印していたなつ印の電子化 です。
データの暗号化等により改ざんや変更を不可能とし、送信者が間違いなく
本人であるということを確認できます。

これからは今までのように直接相手会社に赴いて契約を締結するよりも
データのやりとりだけで契約締結、ということも増えてくるのではないでしょうか。
電子署名を利用しての契約手続にはそれだけのメリットがあるからです。

「ネットなつ印」を利用して契約手続を進めた場合、コスト削減という
メリットがあります。

まずは、紙の契約書と違い契約書の郵送等の諸費用が不要になります。

さらに、紙面での契約は印紙税の対象となるため、印紙の添付が必要
でしたが、契約書を電子化すると印紙は不要です。

実際に書面として残ることのない電子契約は法的には有効なのでしょうか?
もちろん認められています。
さらに㈱アイセンスでは弁護士や税理士の監修を受けていますので
安心です。

全てが電子化に向かって進んでいる時代になってきました。
メリットの多い「ネットなつ印」について検討してみるのも必要なのでは
ないでしょうか。

ネットなつ印
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