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愛犬と飼主が同じケーキを分けあって食べられる


小型犬を室内で飼う人が増えてきたのを反映してなのか、
愛犬に関する色々な商品が発売されますね。
犬はペットというよりも家族の一員、という感覚なのは飼主さん共通の
想いだろうと思います。
リボン食品(本社:大阪府大阪市)が、「家族と愛犬が食べることを通して、心のふれあいを楽しむため」に、人はもちろん、犬も安心して食べられる食材を使用したケーキを商品化、販売が開始された。愛犬と一緒に同じものを食すことを可能にしたこの商品は、『コミュニケーションフード』と名付けられ、3月1日には新商品も発売されるという。

そもそも、犬が喜ぶからといって人間の食べ物を何でも与えるのはよくない――、とは愛犬家にとっていまや常識だ。犬が貧血を起しやすいタマネギや嘔吐・下痢の心配があるチョコレートなど、犬にとって有害な食べ物は少なくない。また、塩分・糖分の摂取過多を招いて、犬の肥満や病気につながるリスクも高まる。

『コミュニケーションフード』は、獣医師の監修のもと、犬の体に有害な食材を一切使用せず、糖分、塩分、油分もできるだけ控えて、低カロリーに仕上げた。

3月1日の新商品「スヌーピーのコミュニケーションフード/チーズケーキ」(1,500円)は797カロリー、「スヌーピーのコミュニケーションフード/豆乳ホットケーキ(2枚入り)」(180円)は141カロリーで、ダイエット中の人にもおすすめ。冷凍食品なので、食べたい時に作りたてのおいしさを味わえる。


これは愛犬家にとっては嬉しいことなのか・・・?
室内で犬を飼うことが増えてきた昨今ならではの商品ですね。

私は犬が好きです。
でも、こういう食品が欲しいとは思いません。
一緒に同じものを食べる必要があるのでしょうか?

同じものを一緒に食べるという行為よりも、一緒に遊ぶという行為の方が
大事だと思うんですよ、私の場合。
もちろん、食はどうでもいいというわけではなく、愛犬にとって身体に良いものを
食べさせてあげたいとは思いますが。

室内で愛犬と一緒に過ごす人と、私のように屋外で犬を飼ってる人とでは
愛犬に対する愛情は同じであっても、求めるものは違ってくるのでしょうかね。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080205-00000015-oric-ent
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