FC2ブログ
米大リーグでビデオ判定導入・芸能・映画・音楽・エンターテインメント・趣味・スポーツ・経済・インターネットなどなど、興味をもったことや気になったニュースについての感想などを気ままに好きなように書き綴ります。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

米大リーグでビデオ判定導入


野球に限らず微妙な判定はありますよね。
もちろん審判だって人間なんだから、時には誤審もあるでしょう。
これを機にビデオ判定の導入を検討しる競技が出ればいいなぁ。
もちろん簡単にはいかないと思いますけどね。
今の技術では、プレー後すぐにビデオ再生は可能だから、
記述的には問題無いだろうけど。

なんでもかんでもビデオ判定じゃ、審判の意味は無くなるし、
その都度プレイを中断するわけですしね。
なにか基準を決めて、いくつかのプレーはビデオ判定可と
なってほしいかな、と。

今回の大リーグは本塁打のみにビデオ判定適用とのこと。
まだ試験的な意味合いの方が強いのでしょうかね。

米大リーグのゼネラルマネジャー(GM)会議は6日、米フロリダ州オーランド地で行われ、本塁打の判定に限定したビデオ判定制度の導入を可決した。導入時期は未定で、セリグ・コミッショナーに導入要望書を提出し、制度の詳細について協議を始めるという。

ビデオ判定で審議されるのは、フェンス際やポールぎりぎりの際どい本塁打の判定に限られる。打球がポールのどちら側を通過したのか、ファンの妨害があったのか、フェンスのどの部分に当たったのか、などを審判員らが映像で確認することになる。

大リーグ機構幹部のソロモン氏は「25対5で可決された。われわれは(導入の)最初の段階に入った」と語った。

この日は、試合の迅速化も検討され、投球間隔12秒の厳守、打者が打席を外す回数の制限設定を確認した。

引用
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/mlb/98303/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。