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ワールドカップバレー セルビアに敗れる・芸能・映画・音楽・エンターテインメント・趣味・スポーツ・経済・インターネットなどなど、興味をもったことや気になったニュースについての感想などを気ままに好きなように書き綴ります。

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ワールドカップバレー セルビアに敗れる


北京オリンピックの出場権がかかった大会、ワールドカップバレー。
全日本女子チームが上位3チームに入ることを願いつつ、全試合のテレビ放送を
見逃さないつもりです。
バレーボールのワールドカップ(W杯、産経新聞社など共催)で4日、セルビアに1-3で敗れた日本女子。最大7点のリードを築いた第4セットの終盤で、高橋の強打、栗原のバックアタックが、ことごとくセルビアのブロックにつかまった。

ネーショビッチの強烈なジャンプサーブに崩された。本来のコンビバレーがなりを潜め、繰り返すのは両エースに回す単調な攻撃。ブロックを狙われるのは成り行きだった。22-17があっという間に同点。マッチポイントも先に握られ、初黒星を喫した。

北京に向けての第一関門ととらえていた世界選手権3位との戦い。リベロを除く先発6人の平均身長はセルビアが10センチ以上高い。さらにテルジッチ監督は「ブロックのいいニコリッチを竹下の対面に置いた」。セッター竹下の速いトス回しを警戒、前日までとはローテーションを変えていた。

だからこそ、コンビバレーの起点であるサーブレシーブがカギだった。実際、サーブレシーブへの集中力を高めた第3セットは取り返した。だが肝心のところで木村、高橋を強いサーブで狙われた。上の上をいかれた。

北京行き切符を獲得できるのは3位以内。柳本晶一監督は「負けたけど、課題は明白になった。前向きにとらえたい」と視線を上げる。来年の最終予選ではなく、今大会で五輪行きを決めるという姿勢に変わりはない。とはいえ、強豪との戦いを控え、厳しい状況に追い込まれた。


1、2セット連取されてからの第3セットの追い上げはすごかった。
第4セットも出だしは好調で、このままフルセットでの決着になるもんだと
ばかり思ってたんだけどな。

簡単に勝てる相手ではないということは分かっていたけど、勝てない相手でも
なかったと思うから、今回の黒星は残念です。

まだまだ世界の強豪との戦いは残っているし、厳しい状況だけど、
そんなことは最初から分かってたことだもんね。

全日本女子チームには、ぜひぜひ頑張ってほしい!

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071105-00000902-san-spo
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