年間500万の水光熱費。浄水器業界もあきれたね。・芸能・映画・音楽・エンターテインメント・趣味・スポーツ・経済・インターネットなどなど、興味をもったことや気になったニュースについての感想などを気ままに好きなように書き綴ります。

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年間500万の水光熱費。浄水器業界もあきれたね。


どうなる?松岡利勝農水相。

松岡利勝農水相の事務所費問題で話題を集める超高価な“ナントカ還元水”の存在。
ここ数年、浄水器の普及率が上がるなど安全な水を求める消費者は増える一方なのだが、年間500万円超のおいしい水は、なかなか見つからない。
「なんとか還元水」の「なんとか」ってなんじゃ。
しかも事務所には浄水装置なんか無かったそうじゃないですか。
苦しいですぞ、松岡さん。
どう考えてもおかしい事務所費。
なんとか誤魔化そうと必死なんでしょうか。無理あります。


問題の“還元水”。その名は酸化した物質を元に戻す「還元作用」に由来する。
水の電気分解で生じるアルカリイオン水(電解還元水)のうち、還元作用の大きいとされるものを指し、胃腸症状の改善などに効果があるという。
市販の生成器で主力は本体価格25万~30万円だ。

ん、まぁそんなもんだろうね。

野党の激しい追及に、松岡農水相は国会答弁で「いま、水道水を飲んでいる人はほとんどいない」と公言する始末。
これには、水道事業者から怒りの声が上がっている。

これはマズイ発言では?
水道水を飲んでる家庭だってイッパイあるぞ。
自分とこの水をバカにされたんだもん、水道事業者だって怒るの当然。


浄水器の市場動向はどうか。

メーカー45社でつくる浄水器協会(東京都港区)によると、交換用のカートリッジも含めた家庭用浄水器の市場規模は年間2000億円。
植田尚孝事務局長は「この10年間で4倍近い伸び」と話す。

あっ・・・やっぱり浄水器を使ってる家庭は増えてるのね。

高額商品も伸びている。
浄水器専門の通販サイトを運営するユーピー(横浜市旭区)の橋本克之社長は、「1台で家中の水を処理できる30万円前後の『セントラル方式』がこの3、4年で毎年2割増の勢い」という。
しかし年間500万円の費用については「考えられない」とあきれている。

やはりどう考えても年間500万円ってのは多すぎ。
さて、この問題、どう終息するのでしょうか。


引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070314-00000004-fsi-bus_all
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